パソコン・インターネット

2009年1月23日 (金)

XIMAのブログパーツをおいてみた

新しいブログサービスを始めてみました。

「ある日気が付くと、この浜辺に立っていた」
「XIMA」(シマ)というサイトのプロローグの一文です。
このサイトのトップページには、海辺の映像がうつり、空には言葉が流れています。
こんな感じ↓

「逆」SNSサービス「XIMA」(シマ)

このサイトは、「逆」SNSサービス「XIMA」(シマ)といいます。
「逆」SNS、つまり普通のSNSは知り合いとのコミュニケーションをとるためのサービスですが、これはネット上の知らない人達に向けて自分の言葉やブログを発信し、繋がりをつくっていくサービス。
こちらから積極的に、それでいてしつこくない情報のアピールができる場所なんです。

会員になった人達の言葉が「風」として流れていて、気になる言葉をクリックすることで新しい繋がりができていきます。
自分が流す「風」は、川柳(五・七・五)、 独り言(128文字以内)、原稿(4000文字以内)の 3種類用意されていてそのときの気分でスタイルを変えられます。
ですので、「きちんとした文章を書かなきゃ!」と肩肘張らずに、ふと思いついた独り言とかを気軽に「風」として流す事ができます。

XIMAには無料ブログパーツがあり、設置すればアクセス解析や各種ランキング機能のほか、ブログパーツの所有者のスタンプを収集するコンテンツなどもあり、自分のサイトのアクセスアップにもつながるので便利。
気になったらちょっとうちのXIMAのブログパーツをいじってみてくださいw


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2009年1月19日 (月)

WiMAX?

最近ノートパソコンがほしいと思い始めている。
結構出先でインターネットしたいことが多いからだ。
ブログの更新もしたいし。
ちょっと金銭面で躊躇しているが、もしノートパソコンを使ってモバイルインターネットをするにはどうしたらいいか考えてみた。

一番安上がりなのはWILLCOMのPHSを使ったサービス。
一時期WILLCOM使ってたことあるんですが、やっぱり速度面で厳しいものがありました。
後はイー・モバイルですかね、金額と速度の面から見ると。
他の通信キャリアもモバイルデータ通信に力を入れてきているので、もう少し様子見というところでしょうか。

そんな中、ちょっと気になるニュースが。

『NECとアレイコムWiMAXソリューションの強化に向け協業を発表』
NECとArrayComm LLC(アレイコム)はアレイコムのマルチアンテナ信号処理ソフトウェア(A-MAS)を採用した、あらたなWiMAX向け製品の開発で協業することを発表

WiMAXとは無線通信技術規格の一つ。
ま、詳しいことは置いておいて、これから先のモバイルデータ通信が今以上に速く安定して広いエリアでできるようになる技術ですね。
NECとArrayCommが手を組んでWiMAX基地局を2009年中頃提供開始するみたいです。
あと数ヶ月で新しいサービスが始まるんですかね?

上に書いた携帯キャリアもこれから先、WiMAXにはかなり力を入れて実現させようとしているようなので、安い金額で高パフォーマンスのモバイルデータ通信が早くできるようになってほしいと思います。

というわけで、やっぱりモバイルパソコンはもう少し待ちってことですかね。

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2009年1月17日 (土)

テキストエディタを変えてみる

ブログ書いててよくあるのが、途中まで書いた文章をちょっとした操作ミスで間違って消してしまうこと。
少し書いてはこまめに保存して、なるべくミスがあってもいいようにしているんだけれど、それでも保存時にエラーになったりメンテナンスに入ったことに気が付かないで操作不能になっちゃったりして文章が消えるとショックがでかい。
30分や1時間の作業がパーになったときのあの脱力感ときたら……。

そんな失敗を避けるためにシンプルテキストに下書きして、それをコピペすることで保険をかけたりするわけなんですが、どうも使いにくい。
Wordは昔使っていたけれど、今のPCには入れていないし入れるのもめんどくさい。
マイクロソフト製品、意外と使いにくいし。

そんなわけで簡単シンプルなテキストエディタを新たに入れようと探してみました。
もちろんフリーソフトで。

昔仕事でMacを使っていたときは、ミミカキエディットというフリーソフトを使っていました。
軽くて高性能。
とくにweb作成には非常に便利なので、Mac使いの人はチェックしてみてください。

Windows用で同じようなソフトがないかちょっと探してみました。
条件は

  • ファイルが小さく、動作が軽いこと。
  • 指定した文字列での折り返しができること。
  • 文字のカウントができること。
  • レジストリを汚さないこと。

とりあえずこんなところ。
HTMLエディタとしては使わないので、タグを入れる機能とかはとくに必要としません。
それで見つけ出したのがこれ。
「BigEditor」
最初の公開が2002年なので、今さら私が紹介するほどのことじゃないのかもしれませんが、すごくいいです、これ。
上に書いた条件は満たしているし、英和・和英辞典はついているし。
あと意外と便利なのが文字変換。
全角文字を半角にしたり、大文字を小文字に直したり。
個人的にはすごく使うので、助かります。

メモ帳では使い物にならないけど、大げさなワープロソフトも使いたくない人は是非使ってみて下さい。


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2009年1月11日 (日)

G2400WDにKTVBOX04を使ってPS2

液晶ディスプレイG2400WDとD-subアナログ接続のお話、第2回目。
さて前回アップスキャンコンバーター、KTVBOX04-WII+PS3の説明をしてきました。

KEIAN KEIAN アップスキャンコンバーター Wii+PS3 対応 KTVBOX04-WII+PS3
B00139CMLC
今回は実際に使ってみます。

まず、KTVBOX04-WII+PS3に繋ぐのはPLAYSTATION2。
KTVBOX04-WII+PS3に付属でついてくるPLAYSTATION2・3兼用ケーブルはアナログのコンポジット。
この時点であまり映りには期待が持てません。
それから前回もお話した通り、ディスプレイG2400WDの解像度は1920×1200。
それなのに、このKTVBOX04-WII+PS3は1680×1050までにしか対応していません。
ほんとならこの機種の上位にあたる、KTVBOX05-WII+PS3を使った方がいいんですが(KTVBOX05-WII+PS3は1920×1200まで対応)。

ま、とにかく繋いでみることにします。
普通に電源を入れたところがこれ。

Nomal

映っているのは知る人ぞ知る名作、懐かしの「NIGHTS」www。

ちょっと半目w。
もちろんセガサターン版ではなく、PLAYSTATION2リメイク版です。
マリオやソニックに劣らないアクションゲームですのでやったことのない方はぜひ!

…話を元に戻します。
画面は最大まで拡大されて表示されています。
この写真ではわかりにくいですが、映り的にはyoutubeのノーマル動画と似たり寄ったりというところでしょうか。
あと、画面に波を打ったように、ノイズっぽいものが全体的にあります。
まぁ、予想はしてましたがアナログ接続なんでこんなものでしょう。

G2400WDにはアナログ接続に使える自動調整というものがあります。
ためしにやってみると、

Auto

あらあら右にズレちゃいました。
全然ダメ。
今度は1:1のモード。

Dotbydot

比率はちゃんと戻りました。
でも24インチワイドでやる意味あまりなし。
写り的にはこれが一番いいですけどね。
次、縦横比固定モード。

Tateyoko

比率をあわせたまま拡大されました。
実際PLAYSTATION2をやるときはこのモードでしょうね。

この後ちょっとだけ久しぶりにプレイしてみたら、あっという間に1時間たってました。
ブログの更新そっちのけ……(^-^;

結論。
ケームはできるけど画質はコンポジットなのでダメです。
どうしても画質にこだわるのであれば、三菱とかナナオあたりのS端子やD端子のついたディスプレイを買った方がいいと思います。

追記
D-sub側に接続してある機器の電源を切った場合、入力が無いことをディスプレイG2400WDが感知して、DVIに入力信号があった場合は自動で切り替わりました。
HDMIはどうして自動できりかわってくれないのだろう……。


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2009年1月10日 (土)

今さらアップスキャンコンバーター

液晶ディスプレイG2400WDとD-subアナログ接続のお話。
引き続きアップスキャンコンバーターの事を書いていきたいと思います。
ここまでの経緯とか買った理由とかは前回を参照ください。

KEIAN KEIAN アップスキャンコンバーター Wii+PS3 対応 KTVBOX04-WII+PS3
B00139CMLC
簡単に特徴を紹介します。
任天堂Wii用とPLAYSTATION用の専用ケーブルが付属し、液晶ディスプレイやCRTでゲームができます。
あとアナログテレビチューナーが入っているのでTVをみることができます。
スピーカーも内蔵。
「高解像度液晶ディスプレイに対応し、ワイド解像度1680×1050にも対応」となっていますが、G2400WDの解像度は1920×1200なのでちょっと気になります。
パッケージはこんな感じ。

090110_2

中身はこんな感じ。

090110_1

大きさは郵便はがきとほぼ一緒です。
非常にコンパクト。
場所をとらないのはいいですね。
横に寝かせるとじゃまなので、こんな感じのスタンドがついているのですが、

090110_4

取り付けると……

090110_3

コードの重みで傾きますorz
設計ミスだろ???
あと先に書いちゃいますが、気になる点。
一番上の写真にリモコンが写っているのがわかると思うのですが、あのリモコンがないと入力の切り替えがききません。
リモコンが壊れたらアウトです。
それとスピーカー内蔵ですが、音はたいしたことありません。
別でスピーカーを繋げるか、ヘッドフォンを使った方がいいと思います。

ちなみにテレビは観ないので、接続して写りとかの確認はとっていません。

今回もちょっと忙しくて記事を書く時間があまりないので、次回へつづきます


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2009年1月 9日 (金)

G2400WDにアプコンを繋いでみる

前回で一応BENQ G2400WDのレビューは終わりましたが、オマケでPLAYSTATION2をアップスキャンコンバーターを使ってD-sub接続してみたをお送りします。
アップスキャンコンバーターのレビューですね。

今回使うアップスキャンコンバーターはこれ。

KEIAN KEIAN アップスキャンコンバーター Wii+PS3 対応 KTVBOX04-WII+PS3
B00139CMLC
アップスキャンコンバーターがわからない人に軽く説明しておきますと、家庭用ゲーム機や家庭用ビデオデッキをパソコンのディスプレイを使ってやるための機械です。

どうしてわざわざPC用のディスプレイを使ってゲームをやるのか?

使わずに余っているディスプレイを利用したい、部屋が狭いのでテレビとパソコンを一緒に一つのディスプレイで使いたい、等々の理由があるからです。
それなりにお金を出して、そこそこいいディスプレイを買えば入力端子の種類が豊富についているのでこのような機械を買う必要はないのですが……ビンボー人は辛いッス。

PLAYSTATION3やXbox360などの最新(でもないけど)機種は、HDMIやD-subの接続ができるので、PC用のディスプレイに比較的繋げやすいのですが、PLAYSTATION2やビデオデッキを繋げる場合などはディスプレイ側に最低でもS端子やD端子がないと厳しいわけです。
でもこのアップスキャンコンバーターを使うと簡単に接続できてしまいます。
結局アナログ接続ですけどね。

このアップスキャンコンバーターを買うきっかけ。
G2400WDを買う前の話です。
ゲーム用に使っていた部屋のテレビ(14インチ)より、前に使っていた19インチのCRTディスプレイの方がでかくてよかったのと、新しいテレビやディスプレイを買うより安上がりで済ませられると思ったから……。
あとですね、PLAYSTATION3を14インチのテレビでやると画面の文字がにじんで見えないんですね(T_T)
それが一番の理由かな。
「PLAYSTATION3買う前にでかいテレビ買え!」って感じですが……。

それでいろいろアップスキャンコンバーターを調べてみました。
この機種「KTVBOX04-WII+PS3」はPLAYSTATION2、3とWiiに接続できる専用ケーブルが最初から付属しているので、あとでケーブル別に買わなくてもいいし、チューナーが入っているのでテレビも観られる(アナログのみ)。
なによりも値段が他のアップスキャンコンバーターよりも比較的安い。
というわけで意外と良さげ?という結構適当な理由で買いました。
近所のパソコンショップで9,000円位だったかな?
今はもうちょっと安く買えると思いますが。

まただらだら長くなってきたので次回へつづく

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2009年1月 7日 (水)

液晶ディスプレイを買ってみた~BENQ G2400WD・その他気になる事~⑥

BENQ G2400WDレビュー、第6回目です。
前回はコチラ

BenQ 24インチ ワイドTFTモニタ 1920x1200/D-Sub15Pin/DVI/ブラック G2400WD

前回まででDVI、HDMIの接続についてやってきました。
今回は、書き忘れていた気になる部分をチェックしていきたいと思います。
その前にちょっと次回予告。

このディスプレイとアナログのD-sub接続の検証をしたいと思っているのですが、それをPLAYSTATION2とアップスキャンコンバータを使っての接続でレビューしてみたいと思います。
実質アップスキャンコンバータのレビューとなります。

話は戻ります。
ここまでこの「G2400WD」を使って、書き忘れていた気になる点。
他の方の情報で、PCからののスタンバイ状態から復帰しないというものがありまして、ちょっと試してみました。
とくに問題はなかったです。
たぶんグラフィックボードとの相性の問題ですね。

次。
PCだとスタンバイや電源OFFで、画面も自動的にOFFになるのですが、HDMI接続の場合、たとえば前回のPLAYSTATION3などと接続していて、PLAYSTATION3の電源を落としても画面は自動的にOFFにはならず、↓のような状態になります。

090106_7

他のメーカーはどうなのか知りませんが、ちょっと残念です。
ちゃんとスタンバイ状態になるようにしてほしかった。。。

あとひとつ。
これは私のわがままかもしれませんが、複数の接続、たとえばPCとPLAYSTATION3両方を立ち上げた状態で、PCを使っていたとします。画面はPC。
その状態からPCの電源を落としたとき、自動的にもう一つの入力であるPLAYSTATION3に画面が変わってはくれません。
手動で切り替えます。
前に使っていたCRTは自動的に入力のある方へ画面が切り替わってくれたので、便利だったのですが……。

とりあえず今、気になるところはそんなところですかね。
30,000を切る値段でこの性能なら十分です。

噂では今年1月で製造中止となるそうで、値段が徐々に上がってきているということなので、1920×1200の16:10の24インチディスプレイをお探しの方は、急いで買った方がいいかもしれませんね。

次回アップスキャンコンバーター編です。

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2009年1月 6日 (火)

液晶ディスプレイを買ってみた~BENQ G2400WD・HDMI、PS3接続編~⑤

BENQ G2400WDのレビュー、第5回目です。
前回、PCでの接続はコチラ

BenQ 24インチ ワイドTFTモニタ 1920x1200/D-Sub15Pin/DVI/ブラック G2400WD

内容が薄い割に、長々と続けているG2400WDのレビューですが、気にせず続きを書いていきたいと思います。

今回はPLAYSTATION3をHDMIで繋げてみたいと思います。今まで、CRTディスプレイを使っていたときは、PLAYSTATION3をアップスキャンコンバータを使ってD-subのアナログ接続をしておりました。
やはりアナログの接続は滲みが出てしまい、小さい文字などは読みにくかったりしました。

ところで、「G2400WD」にはスピーカーがなく、音声入力端子も当然の事ながらありません。
PCの場合はPC本体からスピーカー出力します。
PLAYSTATION3からの音声を出力する場合は、音声出力だけ別にするか、HDMIでの入力は音声も一緒なので「G2400WD」のイヤホン端子を使うことになります。

090102_4

これです。
この端子、ヘッドホンをさして使うととても音量がでかい。
音量調整1にしてもかなり大きな音で聞こえます。
だからといって0にしたら、やっぱり音はでません。
私はしかたなく1で使っています。

音声の話はこれくらいにして、PLAYSTATION3を立ち上げてみます。

090106_1

こんな感じ。
画面はメタルギアソリッド4デモバージョンのタイトルですwww。
製品版も持ってるのにダウンロードしてみましたw。

PLAYSTATION3の出力は、1920×1080の16:9の比率になっています。
「G2400WD」は1920×1200の16:10なので、何もしないと縦に画像が引き延ばされてちょっと困ります。
このディスプレイはドットバイドットと縦横比固定ができるので、調整をします。
設定するボタン類はここ。

090106_6

画面の真下にあります。
はっきりいって表示は読みにくいし、ボタンも押しづらい。
目立たなくていいといえばいいのですが……。
とにかく画面調整します。

090106_5

画面の詳細設定から

090106_4

画面モードを選びます。

090106_3

1:1か縦横比どちらかを選びます。

090106_2

上下に黒帯が入ってしまいますが、ちゃんと16:9の画面になりました。
ちょっと写真がわかりにくいかな?
黒帯が入るのが嫌な人は1920×1080のディスプレイを買って下さい。

写りはまぁまぁかな。
さすがに大きいので小さな文字もちゃんと読めるし、この後ゲームを少ししてみましたが、これといった気になる遅延もありませんでした。
あとゲームの際に動画モードも試してみましたが、色調が緑がかってしまってあまり良くありませんでした。
標準モードでいいと思います。

それとこのディスプレイには中間階調域の応答速度を上げ、動きの激しいゲームやムービーを、スムーズでなめらかに表現する「AMA」という機能がついています。
ネットの情報で、この機能を使うと残像が残ったりするということを聞きました。
実際ゲームで試してみましたが、なにが変わったのか体感できるようなものでもなかったです。
アクション映画とか観たらまた違うのかな?
それは今度調べてみます。

とりあえず、今日はここまで。
何か聞きたいことや調べてほしいことなどありましたら、コメント欄にお願いします。
次回へつづく。

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2009年1月 5日 (月)

液晶ディスプレイを買ってみた~BENQ G2400WD・PCでの接続編~④

液晶ディスプレイ「BENQ G2400WD」のレビュー、第4回目です。
前回はこちら

BenQ 24インチ ワイドTFTモニタ 1920x1200/D-Sub15Pin/DVI/ブラック G2400WD

前回は本体を設置するところまで進めて来ました。
今回は実際に使っていきたいと思います。

まずは基本情報から。

  • サイズ     24型ワイド
  • 解像度     1920x1200(WUXGA)
  • 画素ピッチ     0.270 mm
  • 輝度     250cd/m2
  • コントラスト比     1000:1
  • 応答速度     5ms / 2ms(GTG)
  • 表示領域     518.5 x 324 (mm)
  • 色再現性     約1677万色
  • 視野角     160°/ 160°(左右/上下)※コントラスト比10の場合
  • 入力信号     アナログRGB / デジタルDVI-D(HDCP対応) / HDMI
  • 走査周波数(水平)     31 - 83 kHz
  • 垂直周波数     56 - 76 Hz
  • 消費電力     55W (max)
  • 電源     内蔵
  • スピーカー     なし
  • 主な特徴     Senesye+photo、AMA、VESAマウント(100x100mm)、iKey、
  • sRGB、Kensington
  • ティルト角度     -5°/ 21°
  • 外形寸法 (W×H×D)     558 x 443 x 170.5 mm
  • 重量     6.15 kg
  • 筐体色     ブラック

となっています。

設置のときに気になったのですが、ディスプレイの角度調節がちょっと硬いです。
壊れる心配はないので、画面を傷つけないようにちょっと力を入れて動かしてやれば調整できます。
設置してみるとやはり大きさに驚きます。
前に使っていた19インチCRTに比べて、横の表示領域だけで15cmは広くなっています。

今回はまず、パソコンの接続状態の確認をしていきます。
前に使っていたCRTにはアナログ接続であるD-subを使って接続していましたが、今回はデジタル接続のDVIで繋ぎます。
ここで心配になってくるのがPC本体の性能、とくにグラフィックボードの問題です。
このディスプレイに限ったことではないのかもしれませんが、相性の問題もありますし。
ちなみにうちのPCは「NVIDIA GeForce4 Ti 4200 with AGP8X」というかなり古いグラフィックボードを積んでいます。
でもこのディスプレイの解像度である1920x1200(WUXGA)は表示できることは、チェックしてあったので、あとは相性の問題。
とにかく接続して電源を入れてみます。
画面のプロパティから、前の設定1280×1024を1920x1200に変更。

090102_2

問題なく表示されました。
頑張ってるなうちのグラボ。
付属のCD-ROMにドライバーが入っていると思いますが、PC側でなんとかなるんであれば、無理にインストールする必要はないと思います。
画面の明るさは十分、というかまぶしい位です。
気が向いたら明るさの調整もしてみないと。
それにしても詳しい説明書、CD-ROMにPDFで入っていますが、ディスプレイがもし不具合で映らなかったらどうするんでしょうか?
コスト削減もあるんでしょうが、できれば紙のマニュアルも用意してほしいものです。

そして視野角。
店頭で確認していて買う前からわかっていた事ですが、コスト重視のTN液晶であるため、視野角に問題はあります。
画面下方向や左右斜めから画面を見るとムラというか、暗く見えてしまいます。
真正面からならそれほど気にはならないですけどね。
ですのでPCをやっている間は嫌でも姿勢がよくなりますwww。
寝っころがって映画をみるとかいう使い方をする人にはおすすめできませんね。
この画面の大きさでこの価格帯だと、まずTN液晶なので、画質にこだわる方はもう少しお金をかけていいものを買って下さい。

ここで液晶ディスプレイを買ったときにしなければいけない、ドッド抜けチェックをします。
今回使わせていただいたのがこのフリーソフト。
ClubXP erienceというHPで公開されている「液晶モニタ用ドット抜け・色むらチェッカー」。
(↑をクリックすると飛べます。作者のぷらむさん、ありがとうございます。)
レジストリをよござずに使えるソフトなのも○。

で、結果は、ドット抜け2ヶ所発見orz
気にしなければそんなに目立つものでもないので、諦めることにします。
買ったお店「TWO TOP」では、買った価格の10%でドット抜け保証をつけてくれるらしいのですが、お金が無かったから断っちゃったんだよなぁ。。。

ショックが大きいので(?)次回へ続きます

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2009年1月 4日 (日)

液晶ディスプレイを買ってみた~BENQ G2400WD・設置編~③

一昨日買ったBENQ G2400WDレビュー、3回目。
前回はこちら。

BenQ 24インチ ワイドTFTモニタ 1920x1200/D-Sub15Pin/DVI/ブラック G2400WD

お待たせしました。ようやく本題のG2400WDをレビューしていきたいと思います。
まずは買ってきた状態。

090102_16

梱包重量7.5kg。
男性ならお店からお持ち帰りできる重さです。
これがCRTディスプレイだったら、まず持って帰ろうという気にはならないでしょうね。
以前PLAYSTATION3を店から持ち帰ったときはきつかったですけど、それよりは楽です。

090102_15

箱に貼ってあるステッカー以外は「G2400WD」の表記はありません。
店頭でも「24インチ液晶ディスプレイ」としか書いてなくて、箱積みで置いてありました。
ちなみに買ったお店は、TWO TOPというPCショップです。
なぜ製品名のディスプレイをしていなかったのかは謎です。

さっそく開けてみます。
付属品はこんな感じ。

090102_14

左上から保証書、クイックスタートガイド、ドライバーCD、左下がスタンドベース。
右がDVIケーブルと電源ケーブルです。

090102_12

こちらが本体ですね。なぜかもう一つの付属品のD-subケーブルが刺さっています。
なぜこれだけ刺したままなのか?
工場の製品検査で使用したままなのかな?
買う前、ケーブル類は別売りかと思っていたので、付属品の多さはうれしい誤算でした。
HDMIケーブルはついていなかったので別で買いました。

090102_7

端子接続部分のアップです(クリックで拡大)。

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左の写真が電源ケーブルの接続、右の写真が左からDVI、HDMI、D-sub。
接続は正直せまくて差しにくいです。
スタンドベースを取り付けて本体を立ててしまうと、非常に接続が困難なので、寝かせた状態で先にケーブル類の接続を済ませてしまった方がいいと思います。

090102_8

裏にある表記。2008年の11月製みたいですね。
台湾製です(当たり前)。

クイックスタートガイド↓

090102_13

さまざまな言語で説明が載っていますが、日本語の説明ページはこの部分だけ。
半ページですw。
ケーブルをブランケットに通せと書いてあるのでやってみましたが……

090102_6

通らない!
電源ケーブルとHDMIケーブルは通す事ができましたが、DVIとD-subは無理でした。
ブランケットはプラスチック製なので無理をすると破損しそうです。

090102_10

裏はこのようにはずれます。
アームを取り付ける場合はここに接続します。
VESAマウントは100×100mmです。
話題が少しずれますが、同じメーカーで「V2400W」というほぼ同性能の液晶ディスプレイがあります。
「V2400W」は「G2400WD」より薄型なのですが、アームの取り付けができません。
あと付属品も少ないみたいです。
でも値段が「G2400WD」より安いみたいなんで、アームを取り付ける予定のない人はそちらを買ってもいいかもしれません。

090102_3

設置終了です。
今回は設置まで。
次回、実際に使用感などをレポートします。
つづく。。。

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