今さら「アキハバラ@DEEP」を買った
去年末位からBOOKOFFに行っては、昔読み損ねた本(漫画以外)を探して読んでみたりしている。
基本的にケチなので、よほど気になる本以外は新刊は買わず、中古で売り出されるまで待ちます。
でも雑誌とかは結構買っちゃうんだけど。
BOOKOFFで売っている物って古い新しいに関わらず売れない物は100円のコーナーに移動されるらしいですよ。
それも店ごとに同じ本でも値段が違うので、欲しい本があったらはしごして何軒が回った方がいいみたい。
また前置きが長くなりましたが、こないだみつけた、いつか読もうと思っていたのにすっかり忘れていた、今さらな本。
こちら↓
アキハバラ@DEEP
石田 衣良
です。
100円で買いましたw。
作者は石田衣良さん。
石田衣良さんといえば池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)が有名ですね。
まだ読んだこと無いですが(買って持ってはいます)。
「アキハバラ@DEEP」もTVドラマ、映画、漫画とほぼ全てのメディアで映像化されていまして、個人的に最初に知ったのはTVドラマでした。
TVドラマが面白かったので、原作も面白いだろうと買ってみたのです。
普通は原作を読んで、面白いからドラマや映画を観てみて、原作とのあまりのギャップにガッカリorzというパターンが多いのですが、今回はTVドラマが先なのでそれほどガッカリすることは無いだろうと思っていました。
引きこもりのオタク達が秋葉原で出逢い、会社を興して新型の人工知能を持った検索エンジン『クルーク』を作りインターネットの世界に革命を起こそうとするのだが……というのがストーリー。
ちょっとパソコンに詳しい人や、SEの仕事をしている人から見ると突っ込みどころ満載の話なんですが、ある種のファンタジー物だと思えば楽しんで読めると思いました。
この本が最初に発行されたのが2004年。
この本の設定で出てくる秋葉原は、もう今は無いものが結構あります。
秋葉原は流行廃りがとくに早いところだから…。
と、秋葉原好きの人は今読むと結構切なくなっちゃうかも。
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