手帳を買ってみた~その2~
前回の続き「ほぼ日手帳2009」です。
ロフトの手帳売場、年末ということもあり平日の閉店間際だというのに人でいっぱい。
その中目立つところにほぼ日手帳特設コーナー。
モニターがあり手帳のプロモが流れておりました。
最初は手帳本体だけ買おうかな?と思っておりました(高いから)。本体のみで2000円
実際みると文庫本のよう。カバーがないとなんかメモ帳みたいです。
私が行った店ではカバーは大きく分けて2種類。ナイロン製と革製。
もさらにオプションでカバーにするカバー、メモ帳、付箋なども売っていました。
ネット購入では他にもイロイロあるみたいです。
どれも結構いい値段。なるべく安くすませたいのでナイロンカバーだけ一緒に買うことにしました。
それでも手帳+ナイロンカバーで3500円……いい値段つけやがります。
皮カバーだとカバーだけで手帳が2冊以上買えます。
商売上手だ。
買うことは決めていたので悩んだのは色。ナイロンカバーでも7色展開。
迷いに迷ってこれ↓に決定。
なぜ黄色を選んだのかといいますと、一番人気がなさそうだったからです。
いまさら決めた手帳なんだし、とことんダサくいこうかと。
きっと汚れが目立つだろうなと思っていましたが、今日現在まだ1週間もたってないのに汚れてきました。
カバーの中はこんな感じ。
ポケットと2本のしおりは便利そう。でもカバーだけで1500円は高い気もする。
そんでもって手帳の中身↓
こんな説明書付き(ロフト版)
1日1ページ。日記を書くのに適してますな。
1日ページの下には格言のような言葉が毎日入っているのですが、書くスペースを削られてるようでなんか嫌。
もちろん上からガリガリ書いていいのでしょうが、もう少し印刷の色を薄くしてほしかったかな?
もう一つ気になった点。
印刷でページに方眼が入っていて文章や絵が描きやすくなっているのですが、間隔が狭すぎて書きにくい。
3.45mm方眼。昨年は4mmだったらしい。
こんなに小さな方眼にはみ出さずつらつら文字を書くやつは、かなりの貴重面の潔癖性だろう。きっと私とは友達になれないタイプだ。
結局方眼はほとんど無視して無地のノートの様に使っている。
次回は改善してほしい。買うかどうかはわからないけれども。
使い勝手は数週間使ってみて、気が向いたらアップします。
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